
半学半教実践塾とは慶応義塾大学を創設した福沢諭吉の精神である『半学半教』を元に、実践体験へと繋げることを念頭に置いた学びの場です。
「半学半教」とは、教える側と学ぶ側が別々にあるのではなく、お互いに教えあい、 学びあい、そして啓発しあうことで深く学び、 お互いを高めていくことで、福沢諭吉はこの精神を指針に塾(現、慶応義塾大学)を設立したといわれます。
「半学半教実践塾の会」もこれにならい、互いに学び、互いに教え、 さらに実践を助け合い、これからの人生をより充実することを目指します。
何事でも、先に学んだ者は後から学ぶ者よりも優れています。
その道の専門分野ならば尚更のこと。
一人一人が先生となり、先に学んだ者が、後から学ぶものに教える。
そして自分自身は、さらに先の者から学ぶ。
それが「半学半教」。
「教えながら学び、学びながら教える」ということ。
一人一人がお互いに教え合い、学び合って、お互いを高め合います。
福沢諭吉心訓
一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。