講演会・研修会を原則、毎月第2金曜日10時~13時に開催しております。
147回
2026年1月9日
テーマ
私の今年、将来の目標、夢発表

ファシリテーター
A.朝川恵輔 B.田中得夫
c.土岐功明 D.溝田又男
土岐功明氏


鈴木雅子氏

溝田又男氏

増田まりこ氏

中村久士氏

田中操子氏




144回
2025年11月14日

テーマ
一生青春
65歳マナスルに懸けた夢
講師
川人正臣
(カワヒト マサオミ)
講話の内容
★マナスル登山報告 と
★私の生き方の根底にある、芳村思風先生の感性論哲学について
生きるとは、この命をどう生かすかということ、何かに命を懸けるということである・・・
プロフィール
1960年生まれ、1984年近畿大学卒、中堅電子機器メーカーに入社、1996年舞台遊戯機械製造会社に転職、2001年40歳、一念発起し(株)ヒューマンフォレスト設立
(基板設計、組立)、2012年(株)かがやき設立(女性専用フィットネス)、2016年フォレストファーム(農産物直売所)「旬の駅」設立、現在奈良、大阪中心に8店舗展開
[趣味]登山:今年キリマンジャロ(5895m)、マナスル(8163m)、トライアスロン
フルマラソン、24時間100キロ歩破大会22年毎年完走等
[主催している勉強会]
「人間の森大学」小野晋也、「感性論哲学」芳村思風、「論語と易経を学ぶ会」
「悟りとは何か」名倉幹僧侶、「医療哲学」生きるための医療哲学、
「お散歩の会」毎年4月50キロ、10月100キロ歩く
[著書]豊田良平に学ぶ「仕事と人生」 致知出版社



143回
2025年10月10日

テーマ
生き抜く
講師
内尾英嗣
(ウチオ ヒデツグ)
プロフィール
・1964年生まれ、兵庫県明石市出身
・1983年 兵庫県立明石高等学校卒
・1987年 阪南大学商学部卒
・1987年 河内信用組合入社
・1988年 播磨機工株式会社入社(役職=営業所長)
・2021年(株)シマブンコーポレーション入社(役職=小野作業所 管理者)
現在に至る
講話の内容
50歳の時、脳腫瘍(髄膜腫)を患い、一年間に5回の開頭手術を行いましたが治らず、両足に麻痺が残り、全く歩けなくなりました。人生を諦めましたが、「退路を探すな、活路を探せ!」の恩師の言葉で復活し、自分の出来る事を幸動していたら、運命の道が開けました。 現在は「歩行困難者の未来と希望を拓く」を人生のテーマとし、歩行補助具の普及活動に邁進しております。今回の講演では闘病生活から社会復帰した人生復活ストーリをお話しさせて頂きます。
ライフワーク
・関西青年塾 塾頭 ・新福祉技術研究所 副代表
講演骨子
1.脳腫瘍が発覚する前の活動
2.脳腫瘍の手術経過
3.病院を退院してからの苦悩の日々
4.歩行補助具開発者との運命の出逢い
5.同じ志をもった方との出逢い
6,「歩行困難者の未来を拓く」ために


2026年4月例会の講師藤本明生氏と
142回
2025年9月12日

テーマ
京都の老舗に学ぶ
21世紀の経営戦略
講師
小堀 侑(コボリ オサム)
プロフィール
1938年生まれ、福井県出身、1960年同志社大学卒、総理府行政管理庁に就職、
1964年近畿管区行政監察局監察官に、1965年京都府商工部に転出、
1995~2007年 京都商工会議所専務理事
稲盛和夫会頭時6年、村田純一会頭時6年の通期12年
2007年~2012年福寿園参与、1995年~2013年立命館大学院非常勤講師、
2014年~アジア人財開発協会理事長、2017年~日本経営コンサルタント協会代表、2018年~(株)デジタルスタイル相談役
2013年~小堀経営研究所代表
講話の内容
1.京都の企業文化===人間創造・地域創造・歴史創造
2.京都企業の特質
3.京都企業の人材育成の意外性
4.京都は極限に挑戦する企業群の産業都市
–この源流は老舗商法
5.京都の老舗と家訓


141回
2025年8月8日

テーマ
ヒロシマ原爆惨事と永久平和を願う
戦後80年を迎えた今
~孫への提言~
講師
細川三郎
サンコー物産㈱ 会長
テーマ
1.昭和20年(1945年)当時を回想
2.ヒロシマ原爆は人類史上初
3.死亡者数と人間の尊厳死を考える
4.放射線と後被害、そして差別
5.戦争終結と、私の反戦の思い
プロフィール
1937年生まれ広島市出身 1975年:勤務していた建築材料を扱う創業者の社長の死を機
会に退職サンコー物産㈱を設立代表取締役、2002年:大阪府大阪府知事産業功労賞、
2006年:大阪建設機械器具協会理事長就任、2013年:半学半教実践塾創設 会長に、
2015年:人間学塾中の島世話人代表、2015年東久邇宮記念賞受賞
★私の使命…人様、社会にお役立ち(社会貢献)★大切にしたいこと…慈悲の心、感謝の心、
感動の心、素直な心、★私の強み・・・会社設立以来50年間失敗の連続、この失敗が強み
★良き思い出・・・2007年ホノルルマラソンを妻と仲良く完走


140回
2025年7月11日

テーマ
こどもたちの命を守る
アスベスト調査の意義とは
講師
福田賢司
㈱都分析 代表取締役
講話の内容
知らなかったでは済まされない
法規制のアスベスト調査について
プロフィール
石綿障害予防規制の制定当初(2005年)からアスベスト調査・測定・分析業務に従事。
第一種作業環境測定士など、環境関係の国家資格を順次取得。
公益社団法人日本作業環境測定協会の石綿分析技術評価事業(旧クロスチェック)
にも当初より参加。新聞・雑誌・情報誌・漫画・本・ラジオ・tv・youtUBER・tiktok・オフィシャルサイト・メタバースゲーム作成等、様々な媒体で活躍してます。
㈱都分析は、アスベストに関する調査やアドバイスを行うプロフェッショナル集団です。
全国の解体・改修工事において、高精度の調査サービスを提供し、現場に関わる人や環境の安全を確保しています。



139回
2025年6月13日

テーマ
私の人生すごろく
「七転び八起」
講師
土岐功明(トキ カツアキ)
講話の内容
タイトルの「人生すごろく」を「地で行く」ような人生を送ってきましたが根底にあるのは、自分の人生は他人に左右されたくないという思いが強いコト。
また働くことは私にとって趣味のようなもので活動することは苦にならないからだと思います。
だから動きが止まった時は寿命と観念、そうならないように、今も会社のお手伝いをはじめ、いろんな活動に積極的にかかわっています。
プロフィール
・1939年愛媛県松山市生まれ、県立松山商業高校卒
・将来独立を考え大阪の機械工具を扱う会社に就職
・大病を患い松山に帰郷、3年程薬品卸会社で働き健康を取り戻したので再度大阪へ。
・元上司に引っぱられスチール家具を扱う会社で販売の仕事に従事。24歳の時得意先のオーナーに合弁会社を提案し常務として活躍。
・家庭の事情で再び松山に帰郷、その時は1年ばかり酒屋でアルバイトをする。
・大阪のスチール棚を扱っている知人から手伝って欲しいという依頼があって再び大阪へ、中途半端な仕事だったことに飽き足らず
・元仕入先だった内田洋行㈱に出向き、こういう形態でのビジネスはどうかと提案したところ本気でやるなら当社は出資するとのことで、内田洋行(株)の系列会社が設立され。専務取締役(実質代表)として15年活躍。 大阪をはじめに東京、福岡、仙台、名古屋と事業を拡大する。
・ただ、このまま雇われ経営者で終わりたくないと、45歳の時一念発起して、
・アルファ―サービス(株)を設立、今年40周年。代表取締役は長男に
・その後に設立した(株)アクティブキューは創立30周年、代表取締役は三女に。
・現在も両社をサポート。


土岐功明様より参加者全員に
山本孝弘著「ありがとうという日本語にありがとう」
がプレゼントされました。
138回
2025年5月9日

テーマ
「一笑一若」
(いっしょう いちわか)
講師:小野田 隆
講話の内容
1.健康チェック(水分チェック、若さ、コロナ感染、年齢チェック)耳スイッチいれる
2.春が来た 介護予防体操 (春の七草、春よ来い、松竹梅、免疫力アップ)
3.認知症に気づくには? (時間 → 場所 →私はだあれ)
わが道を行くと豪語し道迷う 人生とは子供に聞かれ答えれず
4.「ストレス」とは 「ありがとう」とは
5.上品に生きる(三つとは)
6.死ぬ前に食べたいモノは?
(関東と関西の違い)
春が来た体操
最新の認知症対策と医療機器について
あなたが4年以内に認知症になるリスクはどうか?
元気百歳の長寿に学ぶ方法と習慣
認知症は自己責任か(有病率)神頼み
平均余命とは
承認欲求 同調圧力 安危同一 面従腹背 血管長さ 血液量 肩こり ゆびヨガ オノダ体操
プロフィール
岡山県瀬戸内市出身、団塊世代、西大寺高校、広島大学教育学部卒、芦屋市在住,徳洲会病院大阪本部で通訳秘書、介護施設顧問、元近畿大学社会学(国際システム論)講師、 上地流空手二段、認知症予防体操、英語落語、著書に「笑わずには、いられない」 あうん社

137回
2025年4月11日

テーマ
「随所作主、立処皆真」
(随所主となれば、立ちどころに皆真となす)
ー公務員人生を振り返ってー
講師:田中操子
日本交流分析士 インストラクター
講話の内容
「随所作主、立処皆真」(どのような場所にいても、自分が主体的に生きれば、充実した人生を送ることができる)は、臨済宗の宗祖臨済義玄禅師の言葉です。男女平等だと思って入った公務員、給与こそ平等でしたが、男尊女卑の世界は存在していました。
そのような環境に置かれても、主体的に生きようとこの言葉を支えに努力をしてきました。
公務員人生の大きな転機となった地方機関から本庁へ異動、女性で初めて病院の監督職となった県立成人病センター時代の思い出、行政機関だからこそ経験できたことやターニングポイントとなった上司との出会いについてエピソードを交えお話したい。
また公務員人生の流れの中、2人の子どもを抱え、家庭を省みず仕事に専念できたのは、どんな苦しい時も私を支えてくれた母のお陰でした。晩年の10年間、施設生活となった母へ、感謝と罪滅ぼしの気持ちで共に歩んだ生活もお話しできればと思っています。
プロフィール
・学歴:県立八鹿高校卒、佛教大学文学部卒業、
・家族:夫、長女、孫(中3、小6)の5人
・経歴:八鹿土木事務所、県立尼崎病院、県保健環境総務課、県立病院局経営課、県立成人病センター、県疾病対策課、県薬務課、県立精神保健福祉センター、県立女性家庭センター[退職後は青少年本部等で勤務」
・受験する2人の孫の家庭教師もしながら、カラオケ、卓球、フラダンスも楽しんでおります。

136回
2025年2月14日

テーマ
ハッピーボイス健康法
~声から広がるコミュニケーション~
講師:坪内美樹
トーキング・プランナー/ハッピーボイス研究家
講話の内容
笑顔は、プラスを引き寄せます。ハッピーボイスで、コミュニケーションは広がります。ハッピーボイスは、相手に元気を贈る、明るく聴きやすい声。ちょっとした心がけで誰にでも出せる声です。いい声を出して「身体の免疫力」を上げるのはもちろん、いい声を聴いて「心の免疫力」を上げましょう!
「あなたのいい声」を見つけ、磨き、「プラスの言葉」を会話に取り入れ、コミュニケーションをさらに楽しむための60分です。
プロフィール
兵庫県豊岡市出身。出版社勤務の後、フリーのトーキング・プランナーとして書籍や社内報の企画・編集、NHK「くらしの経済」等のTV番組リポーター、ABC「探偵!ナイトスクープ」等のTV番組制作ブレーンを務める。15年にわたるホテル・旅館女将の経験をもとにしたコミュニケーション研修は、実践的でわかりやすいと好評。新しい働き方への取り組みとして、全国での講演活動の経験をもとに、オンラインセミナーやオンラインスピーチレッスンも行っている。2020年、パンデミックで沈みがちな人々を元気にしたいとの思いで、でハッピーボイス♪」(作曲 バンディ石田 / 作詞 坪内美樹)をリリース。
著書『ハッピーボイス健康法〜声から広がるコミュニケーション』(あいり出版)


135回
2025年2月14日
昨年の実践、これからの抱負





134回
2025年1月10日

テーマ
9割が知らない幸福と成功の違い
講師 吉本忠司
住宅メ-カー勤務
意識改革コーチ、自己改革プロファイラー
講話の内容
人生を豊かにすることは、お金も必要ですが、心の豊かさが大きいです。その心のあり方は、すべてのものは、自分が創造・選択していることであり、それが腑に落ちた時、見える景色が大きく変わります。仕事での新たな挑戦や困難を乗り越えていくために、人間力の向上と意識改革に努めました。それらを学んでいく中で、学んだこと・気づいたこと中心にお伝えできればと思います。頭でわかっていることを意識の捉え方という視点で、もう少し深掘りできるきっかけとなれば幸いです。
①意識とは?
②幸福と成功の違いとは?
プロフィール
1972年生まれ。京都府出身。西宮在住。家族(妻、子供6歳・9歳)9年前に恩師に出会い人間力の重要性、意識の捉え方の重要性に気づき、潜在意識や量子力学やプロファイリングの知識を深め、現在は住宅メーカー勤務をしながら、意識改革コーチ・自己改革プロファイラーとして、心の豊かさ・自分を発揮するセミナーや個別セッションの活動もしております。住宅メーカー勤務としては、建築士2級、インテリアコーディネーター、宅建、ファイナンシャルプランナー2級を取得し、開発業務の責任者として、直近ではオリジナルの全館空調システムの開発に関わり、社長賞、省エネ大賞を頂きました。


133回
2024年12月13日

テーマ:
吟歴60年詩吟で学んだこと
講師 :
溝田又男
公益社団法人日本詩吟学院認可 新大阪岳風会顧問
講話の内容
高校の時、漢文の先生が教壇で吟じられた「詩吟」に魂をゆすぶられるほど感動し 20歳から詩吟を始めて60年、詩吟から実に多くのことを学ばせていただきました。 今日は詩吟から学んだことと、吟詠をお聞きいただきます。 吟詠の尺八伴奏は都山流竹琳軒大師範松藤倖雨山師にお願いしていますが、せっかくの
機会ですので、松藤先生の尺八の独奏もお聞きいただきます。
プロフィール
昭和17年長崎県生まれ。高校卒業後日東電工(株)に入社。 茨木本社、三重県亀山事業所、佐賀県九州事業所、亀山事業所、茨木本社、 関係会社勤務を経て68歳で退職。その間、勤務の傍ら詩吟を続け、退職後も 尼崎市で詩吟教室の師範として後進の指導にあたり、自らも詩吟を楽しんでいます。



132回
2024年11月8日

テーマ:
人生経験から観た人材育成について
講師
德永俊光
大阪府済生会富田林病院防犯安全管理部長
香芝ボーイズ少年硬式野球部協会会長
講話の内容
①38年の警察人生を経験し、その警察社会での部下の育成と府民への対応について
②退職後の病院勤務で経験した人材育成及び事案事件等について
③少年野球の指導者としての少年への人間形成について
プロフィール
昭和24年3月5日生(75歳)福岡県出身、大阪府警察を38年間勤務し平成21年3月退職平成21年4月から大阪府済生会富田林病院にて防犯安全管理部長として勤務現在に至る。
[趣味]平成元年に日本少年野球連盟奈良県支部香芝ボーイズを創設し、野球好きな少年の育成に携わっている。教え子には、プロ野球選手、社会人選手、高校野球球児が数多くいる
[過去に体験したスポーツ] 野球、空手、剣道、柔道、逮捕術
[座右の銘] 我以外皆師也(自分以外は全て、自分に何かを教えてくれる先生である)

131回
2024年10月11日~10月12日

山田方谷、ゆかりの地を訪ねて
テーマ
山田方谷の人生と業績、そして、陽明学の精神
講師
小野晋也
元衆議院議員、文科省副大臣
講演の内容
——————————————————————-
1.今の時代に考えたい、山田方谷に関する3つの言葉
①「治国平天下」 夢
②「雲中の飛龍 」 知恵
③「誠意」~「知行合一」 元気
2.幕末期・備中松山藩参政・山田方谷の人生と業績
3.山田方谷の漢詩「時偶読陽明先生・抜本塞源論」
4.「陽明学」とは「自分の人生と社会に火を灯す学問」
●ただ一度の人生を燃えて生きていくための条件とは・・
①生まれながらの「才能と性格」
(燃える素材・seeds・ 地)
②その時代のトレンドや環境・課題
(空気・needs・天)
③先人の生き様・考え方からの刺激
(火種・feeds・人)
5.私たちは、王陽明と山田方谷から、何を学ぶか?
①王陽明・山田方谷が残した業績や教えを、教訓として学ぶ
(過去に向かう)
⇒「博物館や資料館」における「史実展示」の基本的考え方
②王陽明・山田方谷への感謝とともに、自らの人生の充実や幸福を願う(今)
⇒「一般的な道徳教育」における基本的考え方
③王陽明・山田方谷が残した精神と共に、将来の人生・社会を築く(未来)
⇒「志の炎の継承」を求める「人物教育」の基本的考え方
6.「陽明学」とは、「夢出せ!知恵出せ!元気出せ!」
①一生涯を貫く「夢」を見つける学習
a.自分自身の真の願望を知る(feeds)
b.世の中が求めるものを知る(needs)
c.自分が使えるものを知る(seeds)
②人生を中で自在に使える「知恵」を得る学習
a.大きく広く人生と世の中を知る
(知識:道具)
b.高い判断能力を得る
(見識:道具の正しい使い方)
c.良知を実践する知行合一の姿勢を得る
(胆識:道具を活かした行動)
③人生を動かす「元気」エンジンを育てる学習
a.頭、心、体を整え、生きる力の流出を邪魔させない
(内空間)
b.自分自身や世の中を肯定的に見る基本姿勢を育む
(外空間)
c.「いのちとは、あなたが自由に使える時間」その時間の中に、自らを生き抜く意思と覚悟・習慣を持つ
(時空間)
「真理は感動を通してのみ授受せられる」森信三


本研修会の開催に当り、高梁市・平成牛麓舎の皆様に過分なるおもてなしを授かりました。 ありがとうございました。
森、赤澤、片岡、福本、相原、前野、石田、長田、仲岡
山田、香山(敬称略)
130回
2024年9月13日

テーマ
この道一筋45年
しなやかに生きる
講師
山崎比紗子
㈱ヒサコネイル 代表取締役
講話の内容
①ネイルへの道
②日本でネイルを普及
③ネイルケアはメンタルケア
④スクール開校40周年
⑤足爪の5大トラブル
⑥爪トラブルの見つけ方・予防法
⑦おしゃれの効用
⑧4つの幸せホルモン
⑨健康と長寿とおしゃれ
⑩ジェロントロジー(老年学)
⑪人生をより良く美しく生きるために

129回
2024年8月9日

テーマ
和菓子を通じてできること
講師
中村陽子
㈱アレスグーテ代表取締役
和菓子司ぽんぽんや
講話の内容
弊社は、大阪府泉大津市にある創業91年の和菓子店ぽんぽんやを経営しています。柔らかい杵つき餅を、北海道産の高級大豆ブランド「鶴の子大豆」を使った餡でくるんだ「くるみ餅」は一番の人気商品です。5年前には赤字続きで家賃も光熱費も払えない状態からV字回復して現在に至っています。
和菓子職人しか作れないといわれた「くるみ餅」を誰でも作れるよう完全レシピ化し、今年5月には「くるみ餅」をベースとした「アンデクルンデ」という新商品で、泉大津市主催のお土産発掘・創出大会で最優秀賞を受賞しました。現在は、泉州名物の「くるみ餅」を通じて地域活性化を進めています。
今日に至るまでの涙あり笑いありのポンポンヤ劇場へようこそ!

128回
2024年7月19日

テーマ
虐待は連鎖しない
講師
上原よう子
講話の内容
日々流れる虐待のニュース。
虐待は他人ごとではなく身近に起こりうるリスクなのです。
ほとんどの虐待は密室で行われ発覚すらされていなかったりするものなのです。
今回は「虐待は連鎖しない」をテーマに
・虐待の実体
・虐待が起こるメカニズム
・虐待を防止する方法
を自身の壮絶な虐待の体験談を通じ、生の声をお伝えします。
127回
2024年6月14日

テーマ
クルージングの魅力と楽しさ
講師
河野真奈美
講話の内容
クルーズ旅行というと多くの人は、お金持ちで時間のゆとりもある特別な人の「世界一周クルーズ」を連想されるのですが、それは一握りです。
クルーズ旅行は2~3泊から、1週間、1ヶ月等と選択肢は本当にたくさんあります。そして実はコスパが最高にいいのです。
今、国内のホテル代が高騰しているので「格安」といってもいいかもしれません。
日本は海に囲まれクルーズ資源に最高に恵まれているのです。クルーズ旅行は「一度行ったら病みつきになる」といわれます。
ストレスの多い日常生活から完全に解放され、下船時には心も体もリフレッシュされます。
実際リピート率が高くそれだけ魅力と満足度の高い旅行形態なのです。その魅力と楽しさをお話します。
126回
2024年5月10日

講話の内容
長年、身体を使っていると姿勢が歪んできます。神さまの設計図通り、はじめの「姿勢」に戻す必要があります。 神さまが造った人間は、私たちが思っているような、ひ弱なものではありません。 もっと、もっと強いのです。「姿勢」は、姿に勢いがあるのです。このはじめの、はじめの「姿勢」がわかると、あらゆるスポーツの上達や、瞑想、健康体操などの効果がずいぶん変わります。 幸せそうな人を見ると。足が地についていません。 ウキウキしていたら足が地に着かないのです。「歓喜踊躍して手の舞い、足の踏む所を知らない生き方」 を提案します。
125回
2024年4月7日

テーマ
江戸時代の教育から考える
現代教育の問題点
講師
杉本哲也
自彊不息塾塾長 幼年国語教育会理事
自彊不息:自ら強く励み、努めて止めない(易経)
講話の内容
江戸時代には、寺子屋の子どもから将軍まで中国の古典を素読していました。
その教育で育った人間が原動力となって明治維新に至り、また中心となって日露戦争勝利まで国家を導きました。
それから国家は衰退の一途をたどって我が国は敗戦を迎えるわけですが、現状の我が国も同じような衰退の一途をたどっています。
江戸時代の教育を参考に、再び世界に冠たる国家になるための教育についてお話いたします。
124回
2024年3月4日

テーマ
人との出会い、映画から学んだ
生きがい、やりがい
講師
中島美貴子
㈱ベルリーナ代表取締役
講話の内容
夫である現会長(中島幸夫)と1977年に㈱ベルリーナを創業。本年3月で48年目を迎える化粧品・健康食品製造販売の会社です。
お話しさせていただきますのは、人生には多くの出逢いがあります。まず人との出会いに始まり、映画・小説・美術芸術と様々ですが、多くの出逢いから人生が彩られ一遍のドラマが創られてきたともいえるでしょう。
生きがいって?と始めて気づいた時の感動や、仕事・プライベートで行き詰ったとき、落ち込んだ時の考え方や過ごし方など、拙い経験ではございますがお聴きいただければ幸いでございます。
123回
2024年2月9日

テーマ
どうする日本、どうする貴方
講師
朝陽高吉
朝陽不動産㈱代表取締役
講話の内容
私は80歳を超える年齢になりましたが、主体的能動的に新しい時代をどう生きるか、共に模索したいと 日本はここ30年近く成長が止まった状態です。
GDPは一時に2位から3になり来年は4位になりそうだという状況です。
給与もほとんど横ばいで先進7か国の中で最下位です。
個人の生き方も昔と違い、頑張り過ぎるのは悪という感覚で、若い人達はいかにラクに楽しくが追求されている風潮です。
私が今、思っていること、考えていることをお話し、参加者の方とのディスカッションの場にし、新たな生き方を模索したいと考えています。
122回
2024年1月12日

テーマ
ジェロントロジー(老年学)から学んだ知恵
親子孫(三世代)が、加齢発達型人生を送るために
講師
早崎 広司
(SCOPO㈱代表、物語仕事塾塾長、桜美林大学連携研究員)
講話の内容
高齢者の人口は3,600万人を超え、総人口に占める割合は29%となりました。
少子高齢化が叫ばれている中、私たちが生きる環境は今どうなっているのでしょう。
家族規範や働き方の変化の家庭への影響、人口動態の変化による将来の経済や社会保障を危ぶむ声もあります。
子供が少なくなり、大人は時間があるはずなのに、子供達に何かできているのでしょうか。
私が今まで出会ったお客さまとジェロントロジーから学んだ智恵を紹介します。
次世代のかけがえない時を価値あるものにすることは、私たちがこれからをどう生きるかに関わっていると思います。
ジェロントロジーというと高齢社会問題の処方箋のように扱われることが多いのですが、親と子そして孫が生き合うことを学び合えたら幸いです。
121回
2023年12月8日

テーマ
介護一筋45年 介護する人、してもらう人へのお役立ち
講師
加納伸子 介護福祉士
講話の内容
介護の仕事に携わるようになって45年になります。
必要な資格は沢山ありますが、ほとんど持っているので、現在は介護を目指す人が資格を取ることのお手伝いもしています。
高齢化社会がどんどん進み、介護を受けるほどでなくても正常な日常生活を営むに当たって困ったことが、次々とでてきます。
また何年か先、自分が介護を必要となるかもしれませんし、身内を抱えるかもしれません。
なかには相談しにくいこともあります。
適切な知識、スキルがあれば、本人も介護をしてあげる人も快適な生活を送ることができます。
そのためにお役立つ知識やスキルを、実際に器具を使い、また実技を通して、お話いたします。
120回
2023年11月10日

テーマ
福沢諭吉と陸奥宗光の共鳴
副題
「生誕100年司馬遼太郎への手紙」(著書)の成果と新論点
講師
曽野 洋
四天王寺大学教授・慶応義塾福沢研究センター客員所員
講話の内容
東大阪市に居を構え、豊かな物語性を含む歴史小説や、紀行・エッセイを執筆発信し続けた司馬遼太郎(1923年~96年)は、本年が生誕100年。
司馬が好んで講演などで語った福沢諭吉(1835~1901年)の魅力について最新研究成果に基づき、わかりやすくお話しいたします。
その際、大阪や紀州とも大きな縁があるカミソリ大臣・陸奥宗光1844~97年)と福沢の具体的な交流が生み出したある史実(社会貢献)に注目します。
幕末から明治の激動期を疾駆した、福沢と陸奥の生きざまから現代人が学ぶべきポイントについても、講演で紹介できれば幸いです!
114回
2023年5月12日
テーマ
”ありがとう”で日本を元気に
講師
田中 得夫
半学半教実践塾の会 副会長

113回
2023年4月14日
テーマ
福沢諭吉が生きていたら
講師
小野 晋也
元衆議院議員
在野の政治家

112回
2023年3月10日
テーマ
ウクライナ人が感謝する日
講師
小野 元裕
日本ウクライナ文化交流協会 会長

111回
2023年2月10日
テーマ
筝曲演奏とトークショー
講師
小森真理子 生田流師範

110回
2023年1月13日
テーマ
「盲導犬シェルと共に生きる」
目が見えなくことで見つけた、私の心眼幸福論
講師
西亀 真
『幸せの入り口屋』初代当主

109回
2022年12月9日
テーマ
情勢判断力に基づいた生き方
講師
中村久士
大阪情勢判断学会代表幹事

108回
2022年11月11日
テーマ
茶道からゴルフまで、幅広くプロデュースする秘訣
講師
北野 義広

107回
2022年10月14日
テーマ
人生を豊かにする、脳と心の使い方
講師
尾村麻由美
コーチングラボCocoSTYLE

106回
2022年9月9日
テーマ
チアで関西を元気に!
講師
石原由美子
チアリーダーズクラブ㈱jumps

105回
2022年8月12日
テーマ
ヨガで拓けた人生
講師
鈴木雅子
ギヤラリーミューズ
坐・マインドフィットネス

104回
2022年7月8日
テーマ
福沢諭吉
講師
浦上 忠文
神戸市市会議員

102回
2022年5月13日
テーマ
笑顔の時間
講師
上田真由美
笑顔の時間代表

101回
2022年4月8日
テーマ
筝曲演奏と講話
講師
小森真理子
